土地や建物を手放す時、ふと昔の記憶が蘇ります。

子どもの頃、よくかくれんぼで使った納戸の押入れ。お兄ちゃんと遊んだ小さなお庭。雨の日に駆け込んだ玄関ポーチ。トントン聞こえてくる夕方の台所。家族みんなで入る、ぎゅうぎゅうのお風呂。お爺ちゃんとお縁で日向ぼっこしたり。たまにはお部屋で、1人で悩んでみたり。誕生日には居間でパーティーなんかも。

これまでの何気ない日常が、思い出に変わる瞬間のようです。ちょっと寂しいけれど、お家は一旦その役目を終えます。

そんな「思い出の詰まった土地や建物」だからこそ、じっくり丁寧に、新たな使い手を見つけたいものです。

「役目を終える不動産に、また新たな役目を与える」。それがオヘソジャーナルのミッションです。

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オヘソジャーナルにできること。

オヘソジャーナルの特徴

オヘソジャーナルの特徴は、じっくり時間をかけて紹介ページを作り込む事です。
時間をかけずに写真だけを羅列する生産的な紹介方法もありますが、
しっかり時間をかけて調査を行い、物件の魅力や特徴を理解した上で希望者へ紹介する。
手間のかかる作業ではあるけれど、それが本当の物件紹介だと私たちは考えます。

写真多数掲載

物件の情報を出来るだけ多くを伝えれるよう、一記事あたり約50枚以上もの物件写真を掲載し、募集を行います。

文章作成

写真だけでは伝わりにくい物件の魅力や特徴を、他にはない文章量で手間暇をかけてお作りします。

360°写真機能

360°写真機能を用いて、わかりやすくご紹介。実際に見学しなくても、物件を見渡せます。

動画作成

物件イメージがより伝わるよう動画も用いてご紹介します。ご成約の際は動画をプレゼントいたします。動画イメージ

このように、オヘソジャーナルの物件募集であれば、ほぼ全ての情報が事前に希望者へ伝わる為、わざわざ物件を見学に来られなくても、ご判断いただけます。何度も物件の立会いや見学をされる手間が省けるので、オーナー様や見学者様に大変お喜びいただいております。上記のサービスは、募集活動の一環ですので無償で行っております。お気軽にご相談ください。(ご成約した場合のみ仲介手数料として、宅建業法で定められた報酬額のみをいただきます。)

私たちがお手伝いいたします。

オヘソジャーナルを運営するあるある不動産は、空き家に特化した「空き家専門の不動産会社」です。不動産お取引きに関してのアドバイスやサポート、仲立ちによる双方の円滑な契約交渉を責任を持ってお手伝いさせていただきます。お客様の大切な資産を是非不動産取引のプロフェッショナルへお任せください。

あるある不動産
長崎県東彼杵郡波佐見町折敷瀬郷1079-3
TEL 0956-85-3888 FAX 0956-85-3986
長崎県知事免許(2)第3842号 URL https://ohesojournal.com/aruarurealestate/

その他の特徴

オヘソジャーナルでは、物件に看板を掲げずに活用者を募集することができます。
募集看板といえば、空き家や空き地に掲げてある「売家」や「売地」と書かれた看板の事です。まだインターネットやSNSが普及していなかった頃は、看板での認知度アップで募集活動を行っていた為、その名残で現在も多くの不動産業者がその手法を用います。

しかし昨今ではインターネットやSNSの普及により、不動産を探されている方のほとんどはインターネットで物件を検索し、家にいながら物件を吟味されています。「何処にいても気軽に物件を探せる」という特徴から、現在では不動産物件の募集方法として主流となっています。

インターネットでの募集は様々なメリットがあります。例えば、看板を掲げずにインターネットだけで募集することで、ご近所様にも知られずに募集活動を行うことができます。引き合いが少なかったり、なかなか成約に至らない場合でも、良くない噂が立つ心配もありません。

地域としても、売家や売地看板が無造作に立ち並ぶこともないので、地域全体の景観も保たれます。このような事から、オヘソジャーナルではインターネットを中心に不動産募集活動を行っております。※ご要望があれば看板の設置も行います。

ご掲載に関しまして

※一件一件丁寧に物件化させていただく為、当社のみに募集をご依頼いただける方に限ります。
※他社様にも依頼されている物件は掲載をお断りさせていただく場合があります。