波佐見町|湯無田郷にある古家付き土地。

2019.11.14

見合わせ 波佐見町湯無田郷
[売地]

 

こちらは見合わせとなりました。最新情報は、電話(0120-58-3986)またはメールにてお問い合わせください。ohesojournalでは物件アーカイブとして掲載しています。

 

波佐見町湯無田郷にある約400坪の宅地(古家・倉庫付き)をご紹介します。
 
抜けるような青空が特徴のこちらの物件。既存の古家や倉庫を残し住宅・作業場として活用するのも良し、倉庫だけを残し、広い敷地を活かした仕事場やイベントスペースとしての活用も良さそう。
 
使い手の活用意欲を掻き立てる個性派物件です。もちろん解体をして新築することもできます。

 
 

敷地400坪。様々な活用法がある広々宅地。

先ずは敷地の全体像をご紹介。青色の線が敷地の形状です。中央に住宅(古家)があり北東側に倉庫・小屋(古家)があります。
 
周辺は畑や住宅があり、視界を遮る高い構造物がないのも特徴。とても開放感がありました。
 
敷地内には畑があるので家庭菜園なんかもできちゃいます。用途に合わせていろんな使い方がありそうです。
南側に自生する栗の木や桜の木は秀逸で、シンボルツリーとして活かさない手はないほどの存在感。隣家もあるので、目隠しとしても活かせそうです。
 
住宅と小屋はかなり劣化が見られるので、そのまま活用する場合は修理やリフォームが必要です。DIYでコツコツ造り上げるのも良いですね。

 

木々は剪定を行うともっと雰囲気も出そう。落葉樹もあるので秋には落ち葉の掃除も必要になります。

続いて物件までの道順です。県道1号線から少し入り込んだ、交通量も少なめの通り。「メガネの松原」付近の砂利道を北へ進みます。

道幅は4.5m。舗装されていないので若干狭めな印象。一般的な車の幅が2m前後なので、ギリギリ離合できる広さです。
軽量鉄骨造の倉庫は、屋根・壁共にスレート仕様。屋根は劣化もあり穴が空いている箇所も見受けられました。
出入り口の現状はドア仕様ですが、元々あった吊り戸も残っているので3.5mほどの間口は確保できそうです。(開閉動作は未確認)

現在倉庫として使用されています。(私物は引き渡し前に撤去されます。)電気や水道は引かれていません。

鉄骨は錆も見られますが十分使用可能。明かり取りの部分のスレート屋根は、劣化で穴が空いている状態です。(一部の取替えで修繕可能。)

屋根・外壁の様子。もちろん断熱材などは施されていないので、夏は暑く冬は寒い仕様。

敷地の様子。コンクリートなどは施されていないので、雑草などの管理も考えられます。北側には家庭菜園ができそうな畑がありました。

 

 

上級者向けの古家住宅 & 小屋。

敷地内には現在居住中の古家もあります。9DKと部屋数が多く、かなり広めの住宅です。
 
うまく活かせる方ならそのまま使っていただきたいですが、かなり難易度高め。床が凹んだり、雨漏りがあったりと全体的に傷みがあります。
 
解体をして敷地を有効に活用するのも良さそうです。

外観の様子。外壁なども劣化が目立ちます。
建物の中央に廊下が設けられた中廊下タイプ。2階に広めのバルコニーがあるのも特徴です。

各部屋は採光が一面だけなので若干暗めの印象。廊下は特に暗く、昼間でも照明が必要なほど。

トイレは水洗式で単独浄化槽に接続されています。(敷地内への下水道の引き込み済み)。お風呂は古めのタイル式。脱衣所の床もぶわぶわと凹んでいました。

玄関の前にもトイレが設置されていました。

バルコニー部分。ここからも青空が気持ちよく望めました。

玄関ホールの天井には雨漏りがあります。現在も漏れている状態です。
屋根は錆による劣化があり、塗装などでも対処不能なレベル。屋根の張り替えだけでも、かなりの費用を要しそうです。
敷地から通りへ出る際、左右を確認するミラーなどが設置されておらず、若干出づらい印象でした。
 
 
 
敷地も広めなので、価格も決して安価ではありませんが、とても可能性を感じる売り物件でした。「この使い方がベスト!」という正解はなく、使い手次第でどんな形にも変化できる魅力的な物件でした。

 
 

OUTLINE
所在地
波佐見町湯無田郷
交通
内海バス停徒歩6分
土地
1355.68㎡(410.09坪)
地目
宅地
都市計画
非線引き区域
用途地域
無指定
容積率
200%
建ぺい率
70%
現況
古家付き(住居・倉庫・小屋)
地勢
平坦
接道状況
南側 私道 接面4.3m 幅員5m
引渡時期
相談
設備
下水道、水道
取引
専任媒介

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